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マリーアントワネット

絢爛たる影絵。
ローソクの火だけで撮影される夜会。
ラスト10分頃がおもしろく続きを見たい気持ちになる。
マリー・アントワネット生誕250周年を記念した映画だそうだが、ソフィア・コッポラには荷が重すぎたのではないか?選曲もそうだし、マリー・アントワネット役がアメリカ人っぽい所なんかもヨーロッパ映画に対する優越感のようなものを感じられるが、逆にそれはアメリカ的に解釈しないと完成させられなかったプレッシャーがあったためではないのだろうか。

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